葉酸サプリ18種類を徹底比較してみた!

国内で販売されている通販タイプの葉酸サプリはたくさんあります。その中でどれを選ぶのか、ということは非常に重要です。どんな葉酸でも良いわけではありませんよね。だって、配合量だって全く異なっているケースもあるんですから。

こちらでは葉酸サプリを4つの項目で比較していきます。

・葉酸の含有量(1日あたり)
・葉酸以外の配合成分の評価
・1日あたりのコストパフォーマンス
・口コミ評価

上記の4つを個別に評価していきます。安心・安全なサプリメントというだけではなく、より高い効能も狙っていきましょう。

全部で18種類の葉酸サプリメントを独自調査してみました。購入する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。


葉酸サプリメント評価表

葉酸の含有量 葉酸以外の成分 コスパ 口コミ 詳細 公式サイト
ベルタ葉酸サプリ check check-2
めぐりの葉酸 × check check-2
PolePole葉酸サプリ check check-2
ミネラル葉酸グリーンスムージー × check check-2
イソラコン葉酸プラス check check-2
BABY葉酸 check check-2
ゆめやの葉酸サプリ check check-2
AFC葉酸サプリ check check-2
美人通販の葉酸 check check-2
ララリパブリック check check-2
ママニック葉酸サプリ check check-2
マカto葉酸 check check-2
パティ葉酸サプリ check check-2
オーガニックレーベル葉酸 × check check-2
ママのミカタ × check check-2
食べる葉酸・カルシウム × check check-2
おたね人参+葉酸サプリ check check-2
オーガニックレーベルの葉酸サプリ check check-2

産後の葉酸の推奨摂取量とは

葉酸は基本的に安全性が高い成分ですが、やはり過剰摂取をしてしまうと、身体に対して一定の悪影響をもたらしてしまうことも考えられます。そこで知っておいてほしいのが推奨摂取量。

推奨摂取量を知っておき、それを遥かに超えるほど葉酸は摂らない!としておけば問題ありません。

こちらでは産後の葉酸の推奨摂取量についてお話しますね。どのくらいの容量の葉酸サプリを利用しようか悩んでいる、という方は必見ですよ。

産後の葉酸の推奨摂取量がこれだ!

・1日あたり340マイクログラム

妊娠中は440マイクログラムとか480マイクログラム、と言われているのですが、産後になるとそれほどまでには必要ない、と言われているのです。1日あたりの摂取量は340マイクログラムで構いません。

しかし、340マイクログラムを一般の食事から摂取する、というのは現実的には難しいかもしれません。葉酸は野菜に多く含まれているのですが、現代人は野菜を余り食べる習慣がありません。野菜自体の1日の推奨摂取量が350グラムとされているのですが、その達成も難しいでしょう。

産後の葉酸の摂取に関しても、食品だけで摂取するのは難しいので葉酸サプリメントを有効活用しましょう。

しかし、ここで大きな問題になってくるのが、葉酸サプリメントの容量です。実は1日あたり400マイクログラムを摂取する状態となっています。推奨量が340マイクログラムなので、取り過ぎなのでは?と思ってしまいますよね。

400マイクログラムの葉酸をサプリで摂取しても問題なし!

・上限摂取量は1,000マイクログラムである

葉酸サプリメントで400マイクログラムを毎日摂取したとしても、産後の状況を悪化させてしまうようなことはありません。そもそも、葉酸の上限摂取量は1,000マイクログラムなので、400マイクログラムを摂取したとしてもまだまだ余裕があるんです。

仮に食品で200マイクログラムを摂取していたとします。その上で400マイクログラムの葉酸を摂取しても600マイクログラムです。特に健康被害が現れるような状況にはなりません。

注目してほしいのが葉酸は水溶性、という部分です。身体に不必要なものは尿などに含まれて体外に排出されるので、蓄積される恐れ絵もほとんど無いんです。ですから、多めに摂っても問題ありませんよ。最低限340マイクログラムは摂取するべき、とだけは覚えておきましょう。

授乳期間中に葉酸が必要になる理由とは

葉酸は一般的に妊娠中に必要とされる栄養素です。赤ちゃんの健康を守るための成分として知られているのですが、実は出産後も必要って知っていましたか?

最近では、赤ちゃんに母乳をあげる、ということも流行ってますよね。母乳を与える、ということは、母体の健康状態も非常に重要になっているんです。だからこそ、葉酸は出産後も必要です。

こちらでは、授乳期間中に母親に葉酸は必要である理由を明らかにしますね。

母乳の出が良くなる!

・母乳を作る作用がある葉酸

母乳を赤ちゃんに与えようとしても、母乳の出が悪ければ、その希望もかないません。最近では偏食気味の方が増えている影響もあり、母乳の出が悪いケースも少なくありません。そこで注目をしてほしいのが、葉酸なのです。

葉酸ですが、またの名を「造血ビタミン」といいます。要は、血を作るような機能を持っているわけですね。そして、母乳にもしっかりと関わっているのが血液なんですよ。

女性の中には貧血で悩んでいる方も多いと思います。貧血ということは血液量が少ないということになりますが、母乳に関しても出が悪くなります。母乳は血液によって作られており、しかも母乳の中の栄養にも深く関わっているのです。

定期的に葉酸を摂取することで、血液がしっかりと作られ貧血が予防できます。そして、貧血が解消されたら、母乳の栄養素がしっかりと乳腺の腺房で母乳が生成されるようになるのです。

たっぷりの血液から作られた母乳は栄養たっぷり。赤ちゃんの成長に関しても手助けしてくれる、といった状態になるのです。

ちなみに、葉酸以外にも摂取しておきたい成分があります。そちらも母乳の出に大きく関わってくる成分なので紹介しますね。

母乳のために授乳期に摂取して起きたい葉酸と鉄分

・鉄分にも造血作用あり

貧血の時に役立つ成分として広く知られているのは、鉄分ですよね。鉄分を摂取することで貧血の予防が出来るわけです。さらに鉄分には素晴らしい機能があります。

そもそも母乳の分泌にはより多くの鉄が必要とされます。葉酸だけの摂取ではなく。鉄分の接種も同時に行っていくべきなんです。

鉄分も葉酸と同じように、なるべく妊娠中から摂取しておきたい成分です。妊娠中の貧血の95%は鉄分欠乏症が関わっている、とされているほど。

葉酸サプリメントの中には、葉酸だけではなく鉄分も同時に含まれている例が多いので、食品だけではなくサプリの利用もおすすめですよ。

葉酸の影響で母乳の出が良くなる!というのは本当か?

葉酸には様々な力があるとされています。出産後に関しても素晴らしい効果があることは知られているのですが、その一つに母乳に関連することがあるんですよ。

こちらでは母乳の出と葉酸の関係性について徹底解説します。なぜ葉酸を摂取すると、母乳の出が良くなるのでしょうか。

葉酸は血液に働き、血液から母乳が作られるから

・葉酸=造血ビタミンである

葉酸の素晴らしいパワーの1つに造血作用があります。その字のとおりに、葉酸には血液を作るような働きがあるんですね。
そして問題になってくるのが、母乳がつくられるメカニズムなんです。母乳は乳腺の腺房で作られているわけですが、その腺房に関しては血液が需要な働きをしているのです。腺房にしっかりと血液が送られることで、その血液が栄養となって母乳がしっかりと出る、といった状況になっているのです。

【葉酸で母乳の出が良くなる流れ】


葉酸の摂取で血液の量が増える

全身の血行が良くなる

乳腺の腺房にも血液が行き渡るようになる

血液を栄養に母乳がたくさん作られるようになる

女性の中には、冷え性で悩んでいる方も多いでしょう。貧血で悩んでいる方も少なくありませんよね。

そのような状況が出産後も続いてしまうようなことになってしまうと、母乳が正常に作られなくなってしまうんです。栄養不足となって、赤ちゃんに送られるべき栄養が足りなくなってしまいます。赤ちゃんが栄養不足になってしまうかもしれません。だからこその葉酸なんです。

葉酸と一緒に摂取することで母乳の出が良くなる成分あり

・鉄分を摂取しよう

貧血に対応できる成分として注目されているのが鉄分です。損鉄分を葉酸と一緒に摂取すると、さらに質の良い母乳が出る、ということが分かっています。出産後も葉酸は取り続けましょう。そして鉄分も一緒に摂取するべきなのです。

最近では、葉酸サプリメントに鉄分が一緒に含まれているようなものも増えてきました。一つのサプリメントで母乳の出が良くなる栄養素が二つも一気に摂取できる、というのは大きなメリットですよね。

もちろんすべての葉酸サプリに鉄分が含まれているわけではないので、その点は把握した上で、サプリメント選びに力を入れていきましょう。赤ちゃんの健康にも関わってくる非常に重要な部分ですよ。

びっくり!葉酸には子宮の回復力を高める効果もあった!

出産後は子宮が疲弊しているような状況です。回復するまでには時間がかかってしまうこともあり、その間にウィルスが入り込んで病気になってしまう、といったことまで考えられるんです。大きな健康被害が出る前にしっかりとした対策をたてておかなければなりません。

そこで注目してほしいのが、葉酸の力なのです。葉酸には子宮の回復力を高める効果がある、とされてます。それは事実なのでしょうか?

今回は、葉酸と産後の子宮の関係性に迫りますね。

葉酸の細胞活性化作用に注目すべし!

・子宮の細胞分裂が活性化する

疲弊した子宮が元気な状態になるためには、子宮の細胞を蘇らさなければなりません。要は、子宮を新しい細胞へ生まれ変わらせるべきなんです。

そこで出てくるのが細胞分裂、というものです。細胞は分裂することで新しくなり、元気で健康的な状態になります。ダメージを受けたままの子宮だと、やはりちょっとしたことで弱ってしまいますし、傷ついてしまいますよね。

葉酸に関しては、そもそも細胞分裂をサポートする、といった嬉しい機能があるんです。細胞の活性化作用があるので、様々な細胞が新しくなります。支給に関しても細胞が生まれ変わるので、元気な状態を少しずつ取り戻していくようになるわけ。

出産でダメージを受けた子宮も葉酸によって細胞分裂が促されていれば、出産前の状態に思った以上に早く戻っていくわけです。

母乳が出ることも子宮の回復に関わりがあった!

・オキシトシンによって子宮の状況が回復する

赤ちゃんが母乳を飲む時には吸うわけですが、実はその時の刺激によってオキシトシンといったものが分泌されるようになるんです。

オキシトシンには素晴らしい効果があることが分かってます。オキシトシンが分泌されると子宮収縮促進効果もあります。要は、出産後の子宮の状態から、通常の状態へ早く戻すような機能があるわけです。子宮の回復につながります。

問題は赤ちゃんにいっぱいおっぱいを吸ってもらえるか、という部分なんです。葉酸には母乳の出を良くする効果があるので、実はオキシトシンの分泌を促進させる働きがあります。

簡単に説明すると以下のような流れになります。


葉酸を摂取することで母乳の出が良くなる

赤ちゃんがたくさん母乳を吸う

より多くのオキシトシンが分泌される

子宮の回復がより早まる

母乳をたっぷり出すことが子宮の回復を早めるなんて、人体の神秘を感じさせますよね。

産後脱毛に対する葉酸の効果とは

出産後は女性の容姿が大きく変化してしまう可能性があります。妊娠中は女性ホルモンが高まっているので、実は容姿という面では大きなプラスが得られる状況でもあるのです。しかし、産後は一気に女性ホルモンが低減してしまうので、様々な影響が出てきます。

その影響の一つが髪の毛です。産後脱毛といったものが起こってしまい、女性であるのに薄毛になってしまうんですよ。
産後に大量に髪の毛が抜けてびっくりする方もいるほど。

そんな産後脱毛と葉酸の関係性についてお話しますね。

産後脱毛を防いでくれる葉酸について

・タンパク率の合成を手助けしてくれる葉酸

髪の毛の主成分はタンパク質なんです。その99%はタンパク質と言われているほどなので、タンパク質はしっかりと食事などから取り入れていかなければなりません。
ただし、タンパク質だけを摂取していても髪の毛が生えてくるわけではありません。そもそも、タンパク質が髪の毛に合成されなければならないのです。

タンパク質を合成するためには、アミノ酸なども必要であり、やはり総合的な栄養をしっかりと摂取する、といったことが大事になります。

葉酸は、実はタンパク質の生成と合成に関わっています。ですから、積極的に摂取することで、髪の毛の成長スピードが早くなったり、髪の毛が太くなったり、といった効果が得られる可能性も高まってくるのです。ちなみに、葉酸に関しては男性の薄毛にも一定の効果があるのではないか、と言われているので、夫婦で一緒に摂取してみる、ということも良いかもしれませんね。

・血行促進にも関わっている葉酸

葉酸に関しては造血ビタミンと言われているとおりに、血液自体にも大きく関わっています。結果的に、血液の流れにも良い効果をもたらしてくれるわけです。

血液の流れですが、実は髪の毛にも大きく関わっているんです。髪の毛はそもそも血液から栄養を得て作られています。

髪の毛は毛母細胞から生えてくるわけですが、毛母細胞の栄養がなければ機能しません。髪の毛の生成がされにくい状態になっているわけです。しかも、産後は女性ホルモンが減るので血行不良になりがちです(女性ホルモン自体に血行促進機能あり)。

葉酸を摂取すれば、毛母細胞にたくさんの栄養が送られるので、健やかな髪の毛が生えてくるようになる、とされています。産後脱毛がはじまる前に葉酸を摂取して、脱毛に備えましょう。

産後の美容に葉酸が活躍してくれる

出産後にお肌が汚くなってしまった、といった経験をしている方も多いのではありませんか?実際に、出産後にお肌に問題が生じてしまうケースが増えてるんです。

産後のお肌の劣化に関しては仕方がないところでもあります。妊娠中は女性ホルモンが増えているので、お肌の状態も良くなります。モチモチのお肌になって喜んでいる妊婦さんもいるほど。一方で、産後は女性ホルモンが不必要になるので、一気に女性ホルモンが低減します。その結果、お肌の状態が悪化してしまい、美容に問題が生じてしまうんです。

その産後の美容の対策方法として注目をされているのが「葉酸」。果たして葉酸はどのように美容に影響を与えてくれるのでしょうか。詳しく解説していきますね。

お肌のターンオーバーを促進してくれる機能あり

・新しい皮膚ができやすくなる

美容の悪化というものの多くは、お肌のターンオーバーの乱れ、というものがあります。ターンオーバーが乱れて、お肌の生まれ変わりが遅くなってしまうと、いつまでもお肌の上に古い角質が残ってしまうんです。古い角質は状態が悪いので、見た目の状態も当然悪くなります。シミやそばかすが残り続ける、といった状態にもなりかねません。

一方で、ターンオーバーが促進されればいつまでも新しいお肌が皮膚の上にある感覚になります。メラニン色素が発生したとしても、ターンオーバーでお肌と一緒に体外に排出されてしまうことに。色白美肌がキープ出来るのです!

ターンオーバーを促進させる機能を持っているのが、実は葉酸です、葉酸にはそもそも「細胞分裂を促進」させる機能がありますよね。赤ちゃんの成長スピードを早める機能もあるとされているほどなんです。

お肌も細胞分裂することによって生まれているので、葉酸を積極的に摂取すれば美肌のゲットが近づきます。

腸の活動も活性化してくれる葉酸

・腸内からの美容も出来る葉酸

腸と美容は大きく関わっていることでも知られています。便秘になると、お肌に悪影響が出ることは広く知られてますよね。

葉酸には腸の活動を活性化させる機能があるんです。便秘が改善されやすくなり、体内からの美容、といった効果もあるわけ。

産後に便秘で悩んでいる、といった女性も多いはず。そういった女性こそ葉酸を積極的に活用していくべきなのです。

産後うつの予防に葉酸が役立つって知ってた?

産後に注意しなければいけないものの1つに「産後うつ」があります。うつになってしまうと、精神的にも不安定になってしまいますし、眠れなくなってしまうこともあるほど。健康状態にも大きな問題が生じてしまいます。

そもそも、出産後は体力もない状態です。そういった時にうつになってしまうと、身体へのダメージがどうしても大きくなってしまいます。なんとしてでも避けなければなりません。子育てもしなければなりませんが、そんな状態の時にうつになってはいられませんよね。

今回は、産後うつと葉酸の関係性に迫ります。葉酸にはうつの症状を緩和させる機能がある、とされているのですが、それは真実なのでしょうか。

研究によって葉酸の力がすでに実証されている

・うつ病の予防効果あり!

葉酸の研究は進んでおり、実際にうつに対する効果も明確化されているんです。2007年には、研究結果によって「葉酸にはうつ病予防の効果がある」と実証されています。葉酸を摂取することで、うつになる確率を下げられる、ということなのです。

もちろん、うつ気味になってしまってからでも葉酸の摂取にはある程度の効果がある、とされています。

葉酸は野菜などに多く含まれる成分ですが、どうしても不足してしまいがちです。特に産後に関しては葉酸を積極的に摂取しない、という方も少なくありません。そういった状態になってしまうと、葉酸不足になりさらにうつになりやすくなってしまう、というわけですよね。普段から葉酸不足の可能性がある、と思っているのであれば、産後も継続して葉酸を摂取し続けましょう。

葉酸に関しては、食べ物だけから摂取しなければならないわけではありません。サプリメントから摂取しても効果はある、と証明されているんです。サプリメントのほうが、毎日同じ栄養量を摂取できるので、おすすめ、といっても良いかも。

※ちなみに、なぜ葉酸を摂取すると鬱病予防になるのか、ということは証明されていません。今後の研究をまちたいところです。

※うつ病と葉酸の研究についてはこちら「栄養素摂取量とうつ症状との関連: 成人日本人を対象とした横断研究(http://www.nutrepi.m.u-tokyo.ac.jp/publication/japanese/11088.pdf)」

葉酸は出産後いつまで飲むべきか?

葉酸に関しては、妊娠と出産のために利用している、という方が非常に増えています。今後も多くの方が、妊娠や出産に備えて葉酸を摂取し続けていくでしょう。

そこで気になってしまうのが、産後の葉酸の摂取はいつまで続ければいいの?ということ。一緒飲み続けなければならない、とはならないと思うんですが、産後いつまで飲んだらいいのか、という線引が難しいんですよね。

そもそも葉酸には、母乳から赤ちゃんに与える影響にも関わります。また、産後の母体の健康や美容にも関わるわけです。

こちらでは、葉酸は出産後いつまで飲んだらいいのかを明らかにしていきますね。産後も葉酸を飲み続けている方は必見です。

授乳期が一つの目安である

・授乳時期が終わるまでは飲み続けよう

母乳を赤ちゃんに与える場合には、その授乳期間が終わるまでは葉酸を摂取すべきです。そもそも、母乳は赤ちゃんの健康状態に大きな影響を与えますよね。葉酸をしっかりと摂取していれば、栄養価が高い母乳が出るようになるわけです。赤ちゃんの健康状態も良くなる、と考えられるわけ。

そもそも葉酸は母乳の出にも大きく関わってるんです。血行促進作用があるので、母乳に対する栄養を沢山運べるようになります。栄養価の高い母乳が出るようになり、赤ちゃんの健康にも寄与してくれます。

いつまで母乳を飲ませ続けるかは人それぞれだとは思いますが、授乳期が終わるまではとりあえず葉酸の摂取を続けてください。その後の摂取に関しては、自分の体調などと相談して決めましょう。食事から一定量の葉酸を摂取しているのであれば、授乳期が終わると同時に葉酸サプリの摂取を辞めてしまう、という手もありますよ。

授乳期はどのくらいの葉酸を摂取すべきなのか?

・1日あたり240マイクログラム

通常の推奨摂取量が1日あたり200マイクログラムなんです。授乳期はそれに比べて圧倒的に高いことがわかりますよね。やはりそれだけ体に必要とされている時期なんです。ですから授乳期は飲み続けるべき、ということになります。

いきなり葉酸の摂取を止めても問題ないのか?

・食事で足りていれば問題なし

葉酸に関しては急激に身体に影響を与える物ではないので、授乳期が終わった時にすっぱり止めても大丈夫です。ただし、食事でしっかりと補給していることが条件ですよ。
体内に葉酸が足りない状況が続いてしまうと、健康被害が出てしまうかもしれません。

産後の体力回復と葉酸の関係性

産後しばらくは体調がおかしい、という方も多いのではありませんか?体力回復が送れてしまう、といったケースも多いと思います。

そもそも妊娠中は行動も制限されてしまうので、筋力も落ち込んでいます。産後すぐに活発に動こうというのは無理なんです。

しかし、子育てもしなければなりません。簡単な家事だって再開しなければなりません。そこで注目してほしいのが「葉酸」。

実は葉酸には体力の回復効果がある、と言われてるんです。産後に飲むことで、元通りの体力に早く戻れる、と言われているのですがそれは真実なのでしょうか。徹底的に調査してみました。

原因不明な体調不良を予防してくれる葉酸

・ホルモンバランスが整いやすくなる

産後に立ちくらみがしてしまったり、なぜか何もやる気が起きなかったり、といった症状が出てしまうことがあります。体調不良が発生してしまうわけですが、その原因とされているのがホルモンバランスです。

ホルモンバランスですが、妊娠中は女性ホルモンがたっぷりと出ています。一方で産後はその女性ホルモンが不必要となるので、一気にダウンしてしまうんです。産後に女性ホルモンがダウンすると、ホルモンバランスが圧倒的に乱れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れると影響を受けるのが自律神経です。自律神経が乱れることで、体に対して様々な悪影響が出てきます。体力がなくなってしまったり、めまいやフラつき、といったりした症状が出てしまうことも。ホルモンバランスが正常化するまでは体調の悪化に悩まされてしまうケースも多くなります。

そこで出番になるのが「葉酸」。葉酸にはホルモンバランスを整える機能があるとされ、減ってしまった女性ホルモンをサポートしてくれる、とされているんです。ですから、原因不明な体調不良にも対応できるわけです。

寝不足に葉酸がおすすめ!

・眠れないのはうつ症状かも

体調の悪化に関わっているものですが、実はうつかもしれません。うつになってしまうと、体調も悪化してしまいます。寝不足になってしまうかもしれません。そういったことが、体調不良に繋がってしまうんです。

葉酸であれば、抑うつ効果もあるとされてます。産後の寝不足などにも対応できるので、しっかりと摂取して体調管理を行っていきましょう。母親が元気でないと、赤ちゃんにも悪い影響が出てしまいますよ。