本当に効果のある
「身長サプリ」の選び方

子供の身長を伸ばしたい!

体重は本人、親の努力次第で増減が可能ですよね。

それに比べて身長はどうでしょうか?

本人や親が努力してもどうにもならない…そんな風にあきらめ半分の親御さんも多いかもしれませんね。

私自身も子供を持つ身。
わが子は生まれた時から平均よりも小さく、そこからずーっと小学生に上がるまでは小さかったですね。

ですが、小学生に上がってからはぐん!と身長が伸びたんです!
体重も増えましたが平均的。
身長は高い方。
自分で言うのもなんですが、モデル体型だなぁなんて思ってしまいます。(笑)

そうです。私自身もそうだったように、子供の身長って伸ばしてあげることが可能なんだと思うんです。

身長が低いと何が不安?

子供の身長が低い…これって実際に小さなお子さんをお持ちの方でないとなかなか理解できないこと。

私自身も、「小さくてかわいいじゃん!」、「そのうち大きくなるよ!」なんて言葉たちに、嫌気がさしていました。

実際に、身長が低いお子さんがいらっしゃる親御さんは、何に不安を感じているのかというと…

【子供の低い身長…何が不安?】

・成長ホルモンを注射しなくてはならないなど、成長障害ではないのか?
・通院が必要になった場合の金銭面、精神面は大丈夫か?
・このまま大人になっても身長が低いのではないか?
・男の子の場合、本人が年齢を重ねたときにコンプレックスになってしまうのではないか?

等など

身長が低いことで出てくる悩みって本当に沢山!

「そのうち大きくなる」
だなんて、そんなシンプルな言葉では解決できないんです!

身長の低さで悩んでいるのは乳児・幼児の親御さんだけではない!

ここで一つお伝えしておきたいのは、お子さんの身長の低さで悩んでいるのは乳幼児を持つ親御さんだけでは決してないということなんです。

確かに出生時以降、乳幼児期には市や区で行われる健診もありますので、身長にも意識が向きやすいですよね。

ですが小学生以降、むしろ中学生や高校生のお子さんを持つ親御さんも同じ悩みを抱えているんです。
いわゆる「育ちざかり」なのに、身長が低いのはどうして?!…そんな風に感じてしまうんですね。

身長の低さはライフスタイルの改善でなんとかなる!

もちろん、ここでお伝えしていることは100%のお子様に当てはまるわけではありません。
それでもやっぱり心配に感じてしまう場合は、お医者様に相談すべきです。

ですが、まずはお子さんのライフスタイルを見直すことから始めてみませんか?

ここからは私自身が実践してきて、働きを実感できたものたちをご紹介したいと思います。

身長を伸ばすために(1):眠る環境は整っている?

まず最初にご紹介するライフスタイルの改善は、ずばり睡眠です。

睡眠は大人はもちろんですが子供にとってもかなり大切。
最近では特に中学生や高校生も大人顔負けの忙しさ!
学校や部活動だけではなく、塾や習い事に大忙しですよね。
その上ゲームやテレビを見ていて眠る時間が遅くなった!なんてご家庭も少なくないでしょう。
ですが、身長を伸ばすうえでは睡眠は欠かせません。
私達の体は、寝ている間に成長ホルモンを分泌させています。
睡眠時間が減ってしまえば、その分成長ホルモンの分泌量も減ってしまいがちです。

【子供の睡眠時間確保のために…】

・習い事、塾の見直しをしてみましょう。優先順位をつけて、忙しくて眠る時間が削られる!なんてことの無いようにしてみて。
・スマートフォンは睡眠前にあずかるようにしてみましょう。寝ている間に通知が来ていては、深い眠りに入れません。
・テレビを一緒に見る…のはお休みの日にしましょう。遅い時間のテレビはDVDなどに録画してあげましょう。
・親御さんも一緒に就寝時間を早めましょう。お父さんやお母さんがいつまでも起きていては、「私も起きていたい!」と思うのが当然です。
・夕ご飯の時間を極力早めにしましょう。遅い時間に食べてそのあとすぐに就寝するスタイルだと、睡眠中に消化活動が行われ、熟睡ができないと言われています。
・家族で早起きを心がけましょう。早起きをすることで、夜も必然的に早寝するように習慣づきますよ。
・運動を積極的に行うようにしましょう。運動することで、ぐっすり深い眠りにつくことができますよ。

上記はあくまでも一例です。
ですが、ちょっとした意識で変わってくるはずですよ。

ちなみに最後にご紹介した運動。
これは直接的にも身長を伸ばすことに役立ちます。
全身の血流を良くして、栄養素を骨はもちろん体全体に届けてくれますからね♪

身長を伸ばすために(2):栄養バランスに気を配ってあげましょう

最近ではお母さんも働いていることが多く(=ワーママ)、外食が多くなってしまう家庭も少なくないでしょう。
ですが、身長を伸ばすためにはやっぱり栄養バランスが大切になってきます。

【子供の栄養バランスを整えるために…】

・忙しい場合は、お休みの日にプラス1品になるようなものをまとめて作り置きしましょう。きんぴらゴボウやおひたしなど、野菜不足解消に効果的です。
・朝ごはんは必ず食べるように習慣づけてあげましょう。
・炭水化物ばかりにならないように、タンパク質、ビタミンミネラル、それぞれで1品づつ食卓に並ぶようにしましょう。
・どうしても外食しなくてはならない場合は、和食。ファミリーレストランなどの場合は、定食がバランスがよくオススメ。
・宅食サービスなども利用して、お母さん自身もストレスが溜まらないようにしましょう。

最近は本当に便利な世の中。
私自身も意識はしていても栄養バランスに不安を感じる日もありました。

そんな時はサプリメントなどを上手に使ってみてください。
最近では、身長を伸ばすことに特化したサプリメントも大手健康食品メーカーなどからたくさん発売されています。
チュアブルタイプやドリンクタイプ…本当にさまざま!
お子さんのお好みや配合されている栄養素などを、一緒にチェックしてみてもいいかもしれませんよ♪

子供の身長を伸ばす方法

元気で健康であればそれだけでいい!…とはいうものの、それでも子育てをしていくうちに、子供に関する悩みはあれこれ出てくるのが親というものですよね。

勉強の事、学校の事…悩みは尽きないかと思いますが、中でも幼いころからの悩みとして抱えている方が多いと言われているのが「身長」に関するお悩みです。

ご経験がある方も多いとは思いますが、生まれた時から、体重はもちろん身長も病院をはじめ市や区でもチェックされたりしますよね。
母子手帳にもある、いわゆる「成長曲線」。
平均よりも上か、平均通りか、はたまたそれよりも下か…。

勿論、他の子と比べる必要はありませんが、やっぱりそれでもできるなら身長を伸ばしてあげたい!そんな風に思うのが親の常。

という訳で今回は、ずばり!子供の身長を伸ばすためのアレコレ、一挙にご紹介していきたいと思います。

まずは平均的な身長を知ろう!

最初に、以下に子供の平均身長を記載しております。

お子さんの場合、平均と比較してみていかがでしょうか?
あくまでも個人差があるということを忘れずに、あまり深く考えずに、参考程度にとどめてチェックしてみましょう。

今回は、育ち盛りの中学生の男女の平均身長です。

【男子中学生の場合】

中学校1年生…152.5cm
中学校2年生…159.5cm
中学校3年生…165.0cm

【女子中学生の場合】

中学校1年生…151.8cm
中学校2年生…154.8cm
中学校3年生…156.4cm

(赤ちゃん・幼児・小学生・中学生から女性・男性の平均体重情報サイト 平均体重.com参照)

身長を伸ばす方法(1):まずはライフスタイルを見直して

平均を知ったところで、早速ですがお子さんの身長を伸ばすための方法をご紹介していきたいと思います。
あくまでも一例ではありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【あなたのお子さんは大丈夫?~ライフスタイル編】

[1] ゲームやスマホに夢中になって、夜更かし気味である。
[2] 運動部に入っておらず、又放課後や休みの日などもあまり運送をしない。
[3] 習い事などで忙しく、ストレスが溜まりがちである。

うーん…まるで大人の生活習慣について記載しているみたいですね。(笑)

とはいえ、こういったライフスタイルを送っているお子さんが多いのも事実です。

というわけで順番に見ていきましょう。

まずは[1]の夜更かしについてです。
睡眠は身長を伸ばすうえで、絶対的に欠かせないもの。
というのも、睡眠中に私達の体は成長ホルモンを分泌させています。
つまりはしっかり睡眠がとれていなければ、伸びるものも伸びないという事なんです。

続いての[2]。
運動もまた、身長を伸ばすうえで欠かせない要素です。
ここで言う運動とは、全身運動の事。
全身に刺激がいきわたることで、血の巡りもよくなります。

もちろんこれは骨にも同じことが言えます。
つまりは運動によって、体の隅々まで栄養分がしっかりいきわたるようになるんですね。

その結果、骨の成長も促され、身長の伸びにつながると言われているんですよ。

ちなみに運動は、上記[1]の睡眠にも深く関係しています。
運動することによって、子供は熟睡できます。
身体を良く動かせば、その分ぐっすり眠れるというのは、私たち大人も同様ですもんね。
睡眠と運動は、切っても切れない関係なんですよ。

(※とはいえ、激しすぎる運動は要注意!あまりにもハードな運動は、身長を伸ばすための栄養素が筋肉の修復に使われてしまうようになるんですよ!何事も、「適度」が大切ですね。)

最後のストレス。
ここまでのお話で、なんとなくお分かりかもしれません。
ストレスは、睡眠障害を引き起こしてしまいますし、何よりも成長ホルモンの分泌を減少させてしまうとも言われているんです。
ストレスフリーな環境を作ってあげることだって、子供にも必要なんですよね。
週末には家族サービスをしてあげる。子供の趣味に付き合ってあげる。
いかがでしょうか?
実践できているでしょうか?
子供の生活を振り返ると同時に、親である自分自身の生活も見直してみましょう。

身長を伸ばす方法(2):バランスの取れた食生活を!

続いてご紹介するのは、食生活です。
仕事が忙しいからと言って、子供の食事までコンビニ弁当やデリバリーで済ませていたりはしませんか?
それでは、育ち盛りの子供には悪影響!
コンビニのお弁当やデリバリーといった外食は、脂質・糖質分が多く栄養素が偏りがちなんですよ。

ではいったいどんな栄養素が、身長を伸ばすうえで必要不可欠なんでしょうか?

【身長を伸ばすうえで欠かせない栄養素その1~カルシウム】

言わずと知れたカルシウム。
骨を強くすると言われていますよね。
牛乳などの乳製品はもちろん、ヨーグルトやチーズなど朝食にプラス1品するだけでも変わってきます。
乳製品が苦手なお子様は、最近は栄養補助食品も多く発売されていますので、そういったアイテムを上手に活用するのもいいでしょう。

【身長を伸ばすうえで欠かせない栄養素その2~マグネシウム】

実は上記でご紹介したカルシウムは、マグネシウムと一緒に働いてくれる栄養素。
だからこそ、どちらもバランスよく摂りいれてあげましょう。
お豆腐やホウレンソウなどが代表的ですね。

【身長を伸ばすうえで欠かせない栄養素その3~亜鉛】

亜鉛と言えば、成人男性のイメージが強いかもしれませんが、実は子供にも必要な栄養素。
成長ホルモンの分泌に欠かせない存在です。
納豆や豚もも肉なんかに豊富に含まれていますよ。

【身長を伸ばすうえで欠かせない栄養素その4~タンパク質】

最後にご紹介するのは、タンパク質です。
骨や筋肉の元になってくれる重要な栄養素ですし、こちらもまた成長ホルモンの分泌をサポートしてくれます。
タンパク質は、お肉や魚類、卵、それにチーズに多く含まれています。

勿論、上記の栄養素以外にも基本的なビタミン類やミネラル類だって大切。
バランスよく食事をとらせてあげましょう。

又あくまでも上記の栄養素たちは基本ベースとして、あとはお子さんのライフスタイルに合わせてどんな栄養素が不足しがちか?等チェックしてみてくださいね。

まずは生活の基本を見直してみて!

いかがでしたか?
ここまでの記事を読んでみればお気づきかもしれませんが、どれもとっても基本的なこと。
小学生よりも前の…幼児期にはどれも意識して生活させていませんでしたか?
一度基本に立ち戻ってみて、親としてできる事を見直してみましょう。
意外とそれはシンプルなことだったりするかもしれませんよ。

身長を伸ばす睡眠

身長を伸ばすうえで欠かせない重要な3要素:それは食事・運動・睡眠です。

中でも近年深刻な問題とも言われているのが、子供たちの睡眠レベルの低下です。
中には、なんと睡眠障害といった問題を抱えているお子さんもいるんだとか。
もはや睡眠障害は、大人だけの問題ではないんですよね。

とは言え、じゃあ寝たら寝た分だけいいのか!と言われると、必ずしもそれはイエスとは言えません。

という訳で今回は、身長を伸ばすための睡眠に関するアレコレ、徹底的にご紹介していきたいと思います。

お子さんの睡眠時間は大丈夫?

最初に、あなたのお子さんの睡眠時間は年齢に対して十分に確保できているでしょうか?

まずは手始めに、以下の推奨睡眠時間をチェックしてみてください。

【年齢別必要睡眠時間とは?】

0~3か月…14~17時間
4~11か月…12~15時間
1~2歳…11~14時間
3~5歳…10~13時間
6~13歳…9~11時間
14~17歳…8~10時間
18~25歳…7~9時間
26~64歳…7~9時間
65歳以上…7~8時間

※「アメリカ睡眠財団」(NSF)による「年齢別推奨(理想)睡眠時間」より参照。

ちなみに上記は、アメリカが自国において発表した結果ですね。
もちろん目安として活用していただきたいのですが、日本って実は「世界一睡眠不足である国」なんて言われているのをご存知でしょうか?

とある調査結果によると、日本人の小学生の平均睡眠時間は8時間前後。

上記結果と比較して、理想値にも入っていないんです。
確かに想像してみると…アメリカ人のほうが日本人よりも、あきらかに身長が高いイメージはないでしょうか?

やっぱり睡眠と身長、深い関係がありそうですよね…!

睡眠障害は大人だけではなく子供にも身近な存在に

睡眠障害と聞くと、仕事で忙しい大人が持つ悩みのイメージですよね。
ですが、今や子供にも身近な存在になってきています。
睡眠障害とまでいかなくとも、ぐっすり眠れなかったり、あるいは睡眠時間がしっかり確保できていないお子さんもいるようです。

【子供の眠りを妨げるものとは?】

[1] 夜遅くまでテレビやゲームをしている。
[2] 枕元にスマートフォンを置いた状態で寝ている。
[3] 塾や習い事などの宿題に追われている。

いかがでしょうか?
中でも深刻だと言われているのは、[1]と[2]です。
どちらも夜遅くまで見ていると、睡眠を促してくれるホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制してしまうんですね。
テレビやゲームの時間はしっかりルールを決めること、スマートフォンは寝室には持ち込まないこと等、ご家庭に合わせて決まりを作ってあげましょう。

睡眠が身長を伸ばすうえで欠かせない理由

さて、ここまで現代における睡眠事情をご紹介してきましたが、そもそも、どうして睡眠が身長を伸ばすうえで欠かせないのでしょうか?

メカニズムはこうです。

【睡眠をとることで身長が伸びる理由は?】

[1] 骨と骨との間接付近に存在している骨芽細胞の働きによって、身長が伸びると言われている。
[2] この骨芽細胞が働くうえで、成長ホルモンが欠かせない。
[3] 成長ホルモンが不足していると、骨芽細胞がしっかり働けず、身長が伸びにくくなる。
[4] 成長ホルモンは眠っている間に沢山分泌されている。
[5] したがって、しっかり睡眠をとらないと身長が伸び悩んでしまう。

睡眠の質にもこだわってあげる

とはいえ、ただ単に眠ればいいというシンプルな話ではないんです。

というのも、寝ている間、ずーっと成長ホルモンが分泌されているわけではないんです。

じゃあいったい、どのタイミングで分泌されているのか…その答えは「ノンレム睡眠」の時なんです。
睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があるのは有名な話ですよね。
レム睡眠と比較すると、ノンレム睡眠のほうが実は深い眠りについていて、そしてこの時に成長ホルモンが分泌されるんですよ。

更に話を掘り下げていくと、ノンレム睡眠の中でも眠り始め~3時間前後に一番人間は深く睡眠すると言われているんです。
この時がまさに成長ホルモン分泌のピーク。
このタイミングでぐっすり眠りについていないと、十分な成長ホルモンの分泌が得られないんですよ。

睡眠の質を上げるには栄養素にもこだわろう

では、睡眠の質を上げるためにはどうすべきなのか?
先ほどご紹介したテレビやゲームなんかももちろんそうですが、その他にもいくつか睡眠の質を上げる方法をご紹介しておきますね。

【睡眠の質を上げる方法とは?】

・晩御飯やおやつはなるべく早い時間に住ませる。寝る2~3時間前には食べ終わっているようにする。
(=遅い時間に食べてしまうと、睡眠時に体が消化活動に追われてしまい、ゆっくり休めないと言われています。)
・夏場もしっかり湯船につかる。シャワーで済まさない。
(=湯船につかることで、身体の疲れがしっかりとれます。又リラックスもできますので、質の良い睡眠がとれると言われています。)

食事の時間に関して上記でお話ししましたが、実は時間だけではなく栄養素にもこだわってほしいんです。
例えば、アミノ酸。
味の素(株)が、アミノ酸の一種である「グリシン」には睡眠改善効果があるとの研究結果を発表しました。

【グリシンがもたらしてくれる睡眠の質向上内容とは?】

・ぐっすり深い睡眠をとることができる。
・体内のリズムを整えてくれるので、質の高い睡眠が得られる。
・疲労回復にも役立つため、目覚めがすっきりできる。
・ストレスの緩和にも役立つため、ストレスで眠れない…なんてこともばっちりクリア!

等など

ここまで食事と運動とそれに睡眠が、身長を伸ばすうえで欠かせないとお話してきました。
それぞれが別の対策のように見えて、実はどれもつながっているんですよね。

質の良い睡眠には食事(栄養)も大切ですし、運動だって睡眠に関わってくる。

どれか一つを極めるのではなく、バランスよく管理してあげることで、お子さんの身長もぐっと変わってくるかもしれませんよ♪

身長を伸ばす運動

身長を伸ばすうえで必要不可欠な要素の一つ:「運動」。

今回はこの運動に関して、具体的にどのようなスポーツが身長対策に適しているのか?
又、逆に身長対策の妨げになるスポーツはあるのか否か?ご紹介していきたいと思います。

どうして運動が身長を伸ばしてくれるの?

まずは、今一度どうして身長を伸ばすうえで運動が重要な役割を担っているのかをもう少し掘り下げてご説明していきたいと思います。

【運動が身長を伸ばしてくれるメカニズム】

[1] 運動をすることによって、血流がアップすると同時に成長ホルモンの分泌が活発になる。
[2] 成長ホルモンが活発に分泌されると、骨の成長も促される。
[3] 骨の成長が促されれば、自ずと身長も伸びていく。

諸説あるようですが、基本的なメカニズムは一般的には上記のような流れとなっています。

又、視点を少し変えてみると、運動を行うことで私たちはより深い睡眠を得られるとも言われています。
深い睡眠も又、成長ホルモンの分泌を活発にさせてくれます。

いずれにしても、成長ホルモンの分泌が身長を伸ばすうえでのキーポイントになっているんですね。

身長を伸ばす運動は何でもOKというわけではない

最初にお伝えしておきたいのは、実は運動であれば何でも身長を伸ばす手助けになってくれるわけではないという事なんです。

後ほどもう少し掘り下げて具体的にお話していきますが、おすすめ出来ない運動としては大きく言うと「激しい運動」です。

【激しい運動が身長を伸ばす妨げになるのはなぜ?!】

[1] 激しい運動は体力を多く消耗してしまう。
[2] 体力の消耗が激しいと、身体はその激しい運動で使われた筋肉の修復作業や、疲労の回復の為に栄養素や分泌された成長ホルモンをせっせと使い込んでいく。
[3] その結果、身長を伸ばすための成長ホルモンが少なくなってしまう。

又、その他にも極端に一箇所に負担がかかってしまうのもNGです。

【体の一箇所だけに負担が生きやすい運動が身長を伸ばす妨げになるのはなぜ?!】

[1] 身体の一箇所に負荷がかかりすぎる。
[2] 負荷がかかりすぎてしまった場所の軟骨部分が痛みやすくなってしまう。
[3] 骨の成長の妨げになってしまう。

つまりは、身長を伸ばすためにはある程度スポーツも選んであげる必要があるということなんです。

身長を伸ばしてくれるスポーツって?!

ここまでのお話で、身長と運動の関係がおわかりいただけたかなと思います。
では早速ですが、身長を伸ばしてくれるおすすめのスポーツをご紹介します。そのスポーツとはズバリ!

【バレーボールとバスケットボール】です。

2つに共通しているのは、ボール…ではなく「縦方向のジャンプ」なんですね。
バレーボールもバスケットボールも、思い出してみてください。
縦にジャンプすることがとっても多いですよね?
縦の方向に身体が圧力をかけられると、骨の成長に良い影響を与えるといわれているんですよ。
同じ理由としては、縄跳びだったり、軽いジョギングもおすすめといわれていますよ。
(※ただし個人差もあります。100%上記スポーツで身長が伸びるというわけではありませんのであしからず…。)

身長を伸ばさない?スポーツって?!

続いては身長を伸ばすうえで、邪魔になってしまうといわれているスポーツです。

そのスポーツとはズバリ…【マラソン】です。

うーん…確かに上記のバレーボールとバスケットボールの選手たちは身長が高い人が多いイメージですが、マラソンって高身長の選手のイメージがあまりありません。

というのも実は、この理由もやっぱり前述の通り激しい運動だからですね。
マラソンはかなりのエネルギーを消費するスポーツです。
走り終わったあとには、ぐったり…といった経験をお持ちの方も多いはず。

その為、マラソンを行うと成長ホルモンが身体の疲労回復などに多く使われてしまいます。

最終的に、身長を伸ばすための成長ホルモン不足に陥ってしまう…というメカニズムなんですね。

又、その他に挙げると【体操】もあまりおすすめは出来ません。
体操は身体の一箇所に負荷がかかりやすいためですね。

いずれにしても、やっぱり「適度」が大切だという事。
やりすぎはご法度なんですよ。
ちなみに、お子さんであれば熱中することはほとんどないかと思いますが…同じ理由でダンベルなどを使ったウエイトリフティングなんかも、避けておいたほうが良いようですよ。

何気ない日常の癖も身長対策の妨げに…!

ここまで身長を伸ばすためのスポーツに関するあれこれをご紹介してきましたが、ここでちょっと余談。
実は何気ない癖が身長対策の妨げになってしまうことがあるんです。

その代表例として挙げられるのが、ずばり【猫背】です。
「単にその時背中が曲がっているだけだし、姿勢を正せば身長は伸びるじゃん!」-そんな風に私は自分の子供に言われた経験があるんですが、侮ってはいけません。

その時だけなんて大間違い!

というのも、猫背は癖になってしまうと、骨を歪ませてしまうんです。
骨の成長が身長を伸ばすうえで欠かせない働きなのは、もうお分かりですよね。
ですので猫背を治すだけでも、十分に身長対策が可能なんです!

スポーツを選ぶだけではなく、まずはお子さんの姿勢もぜひ見直してみてくださいね。

無理強いはしないで

いかがでしたか?

とはいえ、身長を伸ばすために好きでもないスポーツをさせるのもご法度。

ストレスを感じてしまえば、元も子もありません。

であればまずは、アウトドアに出かけてみたりして、外で遊ぶことを親子で習慣化させてみてはいかがでしょうか?
わが子も最初は部活なんて入らない!なんていっていたのに、主人とキャンプや釣りに出かけるようになってからすっかり活発な子に。

今ではバスケットボールが大好きです♪(笑)
おうちの中でゲームや漫画…も、もちろん楽しい遊びではありますが、ぜひ一度お子さんを連れ出してみてくださいね♪
ストレス解消にもつながって、一石二鳥ですよ♪

身長を伸ばすサプリメントの選び方

「食事」「睡眠」「運動」

身長を伸ばすうえで欠かせない3大要素の中で、もしかすると一番ネックと思われやすいのが食事かもしれませんね。

睡眠はご家庭の中で睡眠の妨げとなるアイテムに関するルールを決めることができるし、運動は学校でのクラブ活動やあるいはキッズジムなんかを利用してもいい。

では食事はどうかというと…もちろん専業主婦のお母さんであれば、しっかり栄養面で管理してあげやすいかと思います。
ですが、働くお母さんの場合はどうでしょうか?

私自身も子供を保育園に預けて働いていましたが…帰宅後は本当に戦争です!
それは小学校に上がっても、中学校に上がっても同じ!
高校生にもなれば、ある程度自分自身で管理もできるとは思いますが、中学生まではまだまだ親のフォローが絶対だと思うんです。

ですが、どうにもこうにも、やっぱりレトルトに頼らなきゃいけない日もありますし、外食に頼ってしまう日もある。

そんなお母さんのために、身長を伸ばすためにおすすめのお食事・栄養管理術を経験に基づいて今回はご紹介していきたいと思います。

お母さんだって楽していい!

まず最初にお伝えしておきたいのは、必ずしも完璧にこだわる必要がないという事。

専業主婦のお母さんだって、働くお母さんだって、忙しい。

炊事・洗濯・家事とすべてを完璧にこなす必要はないんです。
たまには手を抜かないと、お母さんが体調を崩してしまいます。

昔に比べてコンビニや外食もしやすくなっていますし、たまには手を抜いても大丈夫です!

「でもそれじゃ身長が伸びない!」:そんな風に躍起になっているお母さんもいるかもしれませんね。
そんな方に今回おすすめしたいのが、サプリメントなんです。

子供向けのサプリメントが豊富!

私も最初は、「子供にサプリメントなんて!」と思っていました。

ですが、最近は本当に便利!
子供向けのサプリメントが豊富に発売されているんです!

もちろん、健康の基本ともいえるベーシックなマルチビタミンやミネラルといったサプリメントもあります。
ですが私が驚いたのは、身長を伸ばすことに特化している子供向けのサプリメントがあるという事!

調べてみればわかると思うのですが、とにかく種類も豊富!という訳で前置きが長くなりましたが…子供向けのサプリメントの選び方のコツを伝授していきたいと思います。

子供向け身長対策サプリメント選びのコツ(1):飲み続けられる形状・味か?

まず大前提として押さえておいてほしいのですが、サプリメントは飲んですぐに働きを実感できるわけではないということです。
これは大人にも同じことが言えるのですが、サプリメントは3か月から4か月目安に摂ることがオススメだと言われているんですね。

これには理由があって、体の中の細胞が生まれ変わる周期が上記3か月から4か月だからなんです。
だからこそ、サプリメントはお子さんに無理なく続けられるかを大前提として考えてください。

【そのサプリメントを続けられる?チェック項目】

・飲みやすい形状・味かどうか。
(チュアブルタイプなのかドリンクタイプなのか、あるいは味のないタブレットタイプなのか…お子さんの好みも考慮しましょう。)
・続けられる価格帯かどうか。
(長く続けるアイテムだからこそ、家庭に負担の無い価格であることは必須。とりあえずで購入するのはやめておきましょう。例えば、使い続けるほどに安くなるような定期コースを導入しているメーカーなんかもおすすめですよ。)

子供向け身長対策サプリメント選びのコツ(2):身長対策成分の含有量とサポート成分は?

続けられるかどうかをチェックしたところで、続いては身長対策成分がしっかり配合されているかを見てみましょう。
「カルシウム配合!」なんて謳っていたとしても、実は含有量が少ない…なんてことの無いように注意が必要です。

また、含有量だけではなくサポート成分の配合の有無もチェックする必要があるでしょう。
例えばカルシウムに関しては、ビタミンDと一緒に摂ることで、吸収率がアップすると言われています。

メーカーによってさまざまサポート成分も変わってきますので、どちらも併せてチェックしたい項目ですね。

とは言えそれでも選びきれない時は、日常の食生活で摂りやすい栄養素なのかを見てみてください。
例えばビタミンD。
魚介類に多く含まれていますので、毎日の食卓に並びやすいようであればビタミンDが配合されているサプリメントではなく、コラーゲンなどのほかのカルシウムサポート成分が配合されているものを選んでもいいでしょう。

ご家庭の食卓風景も思い浮かべてみると選びやすくなりますよ♪

子供向け身長対策サプリメント選びのコツ(3):プラスアルファのお悩み解消に役立つ?

最後にご紹介するのは、身長以外のお悩みも解消してくれるかという事。
もちろん、こちらの記事をご覧になっている方であれば、身長を伸ばしてあげたいというのが大前提であるとは思います。
ですが、身長対策のサプリメントと一口で言っても、実はメーカーによって本当に様々な栄養素が含まれているんです。

【野菜が嫌いで野菜不足が気になる場合】

WHOも推奨しているスーパーフード:スピルリナ配合のサプリメントがオススメ。
緑黄色野菜を超える栄養素の持ち主で、尚且つ子供の栄養に欠かせないたんぱく質がお豆腐の約12倍とも言われているんですよ。
他には大麦若葉なども、野菜不足解消に役立ちます。

【お腹の調子を崩しやすい場合】

乳酸菌やビフィズス菌が配合されているサプリメントがオススメ。
腸内環境を整えてくれ、免疫力アップにも役立ちます。

【便秘になりやすい場合】

食物繊維が豊富なサプリメントがオススメ。
食物繊維が配合されていなくとも、例えばヒジキなど食物繊維以上の働きが期待できる栄養素が配合されている場合もあります。

チェックしてみてください。

いかがでしたか?

最近ではアレルゲンフリーのサプリメントもありますし、濃く兄生産にこだわっているメーカーもとっても多いです。

ぜひお子様向けのサプリメントも上手に使ってみてくださいね。

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